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スペクトラルエディターの先駆者

SpectraLayers はオーディオ編集に新しいアプローチをもたらしたアプリケーションです。音の周波数スペクトラルデータを直接編集するという世界を開拓し、伝統的な音の編集テクニックを大幅に拡張しました。SpectraLayers では音を 3D 表示など多彩な方法で視覚化し、任意の音を個別のトラックのように分離して、どのようにミックスされるかを操作できます。また、搭載する多彩な機能をあなたの慣れ親しんだ DAW に統合することも可能です。

親しみやすい操作を持った先進のツール

SpectraLayers は音を完全に視覚的に編集できるソフトウェアです。スペクトラル編集をすべての角度から追求し、各要素のミックスまでも操れます。このような高度なアプローチを直感的に成し遂げるために、SpectraLayers はハイエンドの画像編集システムを手本にし、その GUI だけでなく、音に対してできる機能や操作法にも共通性を持たせています。このため極めて先進的なテクノロジーにも関わらず、SpectraLayers は馴染みやすく、強力な機能をすぐに使いこなすことができます。

編集

オーディオのリタッチ

写真やビデオに対するリタッチやフレーム編集などでは、メディア上で直接編集することが良い結果をもたらします。SpectraLayers はこの方法論をオーディオにも適用。時間や周波数、レベルをすべて視覚化したスペクトラル表示を基に、22のツールにより、変換、描画、選択、測定、マーキング、試聴などをマウスや感圧式スタイラスを使って思いのままに操作できます。

Advanced Selection Engine™

先進の範囲選択機能 (ASE) を搭載した SpectraLayers では、フリーハンドや幾何学模様、音の特性に基づく自動選択などの方法を使って自在に範囲を選択し、視覚化されたクロスフェードマスクをかけたり、リアルタイムで試聴することが可能です。選択に基づく再生やエフェクト、視覚化機能を存分に活用ください。また選択範囲を処理から除外することや、他のレイヤーへの選択範囲適用、サウンドスケープ作成も行え、範囲の保存や読み込みも可能です。

選択範囲へのエフェクト

ASE によって自在に範囲選択した後は、スペクトラルノイズリダクション、オーディオヒーリングなど SpectraLayers が誇る強力なレストレーションエフェクトを適用できます。

変換のあり方を変える

SpectraLayers は業界唯一のアルゴリズムにより音のビジュアル変換を実現。リアルタイム処理、フル解像度でのプレビューが可能です。マウスやスタイラスのドラッグにより、直感的に移動 / スケール / ストレッチが行え、音楽的な整列、マーカーやタイムラインに対する測定も可能です。(もちろん、数値に基づく処理も行えます)。すべての変換処理は ASE によって駆動します。

トラックやリージョンを展開

SpectraLayers の心臓部はレイヤーです。レイヤーはリージョンやトラックのような扱いができますがさらに強力であり、ここでは対象がどのように鳴っているか、個別にも、他のレイヤーとミックスした状態でも見ることができます。また、編集に伴って他のレイヤーにどのように影響を及ぼすかをリアルタイムで見ることが可能です。すべての処理やツールがプレビューに対応しています。

統合